今回はあの人と仕事か〜

それが嬉しいときもあれば憂鬱なときもある

関わる人によって

心が上がったり下がったりって

よくありますよね。

 

「おはようございます」

「お願いします」

「お疲れ様でした」

こんなのさえも気持ちよく交わせない

ちょーびみょ〜ですよね

 

だから当然、

 

 

人の好き嫌いってどうしてもでてきてしまう。

わかります。

 

わかります

わかりますけど

それって、

実は苦手な人以外の人、

つまり、

好きな人と比較しているだけなんです。

自分の感情で仕事をしてしまっているということ。

 

好きな人を作ってしまっているから嫌いな人ができてしまう。

好きな人ができてしまうということは、

それ以外の人は嫌いや苦手と言っているのと同じなんです。

 

だからたとえ今好きな人でも

あなたはその時々の感情によって

苦手な人に変えてしまうこともある。

私生活では取るべき方法だと思いますが、

仕事は違いますよね。

仕事は目の前の人の性格良し悪しで進めるものではない。

自分達の技術や経験をどう活かすか

顧客にどう関わりを作っていくか

仲良しこよしがゴールではないはずです。

 

目の前の人のことに気を使っていないで、

もっとおっきいところにモチベーションを持っていってほしい。

 

 

仕事の幸福度は人と人との感情に左右された先にあるのではなく、

同じ目標を持った各個人が役割に徹しながら能力を存分に発揮し、

日々結果に向かっていくことで得られていく景色にあると思います。

 

経験から得られる技術や知識、

結果から得られる報酬や実績。

仕事を通して今後の自分をどれだけ成長させられるかに軸をおいてください。

 

苦手な人と仕事を成功させることができれば成長できる

それが苦手であれば苦手であるほど成長できる。

さすればどんな人とでも仕事ができるから。

 

憂鬱が成長を呼び、失敗が成功を運ぶ。

憂鬱を仕事への大きなモチベーションにしてください。

 

この人が好きだとか嫌いだとか人に対しての感情を持たず、

目指す目標に向かってお互いのアイデアにどれだけ情熱的に肯定否定できるか。

そのためにはまず自分自身の価値を高めること。

 

苦手だとか嫌いだとか言っているけど、

実は自分が本気でやってないからではないんですか。

 

いろんな言い訳をしていませんか。

 

自信がないのは技術や知識がないからではなく

努力が足りないからです。

 

努力が足りないということを認めること。

努力しても磨かれていかない理由は、

量が足りないか、

やり方が間違っていないかなだけです。

 

他人の研究よりも自分の研究してください。

自分の役割を理解してください。

それに徹してください。

 

そうすれば、

人を好きか嫌いかなんてどうでもよくなるはずです。

それよりも、

自分がどう思うか(私情)ではなく

顧客(市場)にどう思われているかを研究してください。

 

人感情の強制よりもビジネスをいかに矯正していくかを考える。

心を常にフェアでオープンでいることが、

仕事と人との上手な付き合い方だと思います。