昨日、初めて富士山に登りました。

一夜明けて、

昨日たまたま体重計をもらったので、

なんとなし測って見ました。

 

2キロ以上増えている。

 

たしか72kgくらいだったような。

 

「体重75kg 体脂肪率21.5% BMI26」

痩せる為に登ったわけではないけど、

 

 

8時間かけてゆっくりと。。。

 

あれだけ必死に歩いて増えるて。。。

 

う〜ん。

 

まぁ水分も間食もそこそこ、

 

下山後もたらふく食べて、

 

アルコールもいっぱい入れて。

 

あれだけの量と物を経らせれば減るわけないですね。

 

今回そんな精神的ダメージよりも大きかったのは、

 

以外にも体力的ダメージでした。

 

年齢もまだまだ若いし、運動も週一ペースでジムで2時間程度は行っている。

 

それでも下山中の4時間は膝の笑いが止まらなかった。

 

富士山が初めてということで必要以上の荷物で(ペットボトル10数本)、

 

体により負荷がかかったのは否めませんが、

 

それ以上に体の上半身下半身のアンバランス度合いが大きかったです。

 

3ヶ月前にジムで「体組織分析カルテ」でデータを取得したところ、

 

上半身は標準に対して高すぎる

下半身は標準に対して低すぎる

という結果が出ました。

 

イメージで言うとハワイワン相撲取りといったとこでしょうか。

普段歩くことだけで言えば問題ないですが、

事、走ったり登ったりとなれば膝に相当な負担がかかるのはわかっていました。

 

最近はたまに行くジムでも上半身中心(無酸素運動)のトレーニングで、

走ることは全然やっていませんでした。

 

ハワイアン体系というか、トレーニングは上半身だけでがっちりしていればいいと。

昨年末の64キロから今年4月で8キロ増えて72キロ。

 

あれからトレーニングして一気に痩せて、また太って72キロに戻って。

72キロと言ってもちょくちょくいくジムでは結構負荷かけているので、

体力的には問題ないと思っていましたが、

 

昨日の日本一の山富士山に心底思い知らされました。

 

やっぱりカラダもバランスが重要だということを。。

 

 

ということで、

年末までの目標を計画しました。

基本に立ち返る為にもまずは標準値に戻します。

 

現在、

体重75kg

体脂肪21.5%

BMI数値 26

 

目標、

体重64kg

体脂肪10%

BMI数値 22

 

効果、

体重75kg → 64kg ー11kg

体脂肪21.5% → 10% ー11.5%

BMI数値 26 → 22

 

結果にコミットさせるのは間違いありませんが、

 

テーマは「リバウンドさせないフィットネスダイエット」です。

 

 

短期的に炭水化物をがっつり抜いて〜だとか、

これしか食べない〜だとか、

はやりだけのダイエットには頼りません。

 

僕のダイエット方法は、

「バランスよく食べて適度に運動して睡眠をとる」です。

食事でインプットして運動でアウトプットする、それを睡眠が調和していく。

 

これをストレスなく管理していけば必ず健康は手に入れられると思っています。

 

一番重要な食事に関しては、

炭水化物 脂質 たんぱく質 ミネラル ビタミンから

できるだけ栄養価が高くてカロリーが低いものを選びながら食事をしていく。

 

ポイントは、食べる間隔 食べるもの 食べる順番です。

 

基本、朝・昼・晩、決まった時間に食べるというよりも、

基本は「お腹が空いたら食べる」です。

 

野獣の狩りと同じで空腹時の方が、

神経が研ぎ澄まされパフォーマンスは高くなると思っています。

その時に食べるものとその順番をしっかり管理していくことが重要です。

 

運動に関しては、

1日1時間の運動をする。

上半身+有酸素運動 週2日

下半身+有酸素運動 週2日

腹回り+有酸素運動 週2日

 

用意するものはこれだけ

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体重計

ダンベル

ヨガマット

この3つだけ。

 

テーマは、

「ジムにも一切通わずに自宅の運動だけで継続できる。」

ポイントは、毎日必ず体重を測り管理していくことです。

 

睡眠に関しては、

睡眠7時間を目安に微調整していく。

 

イメージは、

「日中の適切は食事と適度な運動を良質な睡眠で健康を手にいれる。」

食事・運動・睡眠 この3つともに言えることは、

「楽しみながら実行していくこと」

 

健康だけでなく、人生においても「ストレス」が一番の邪魔ものです。

無理して拘束して我慢しても、楽しくないですし、結局続きません。

 

一度きりの人生、そんな貴重な一生。

毎日ワクワクしながら楽しい時間を過ごして行くために健康はあります。

一生を健康でいられるよう毎日の健康を大切にしていきたいです。