とにかくやってみること。

 

はじめはできなくても、

できなかった時点ですでに0から1になっている。

出来たから1になったのではない。

出来なくて悔しいと思った時点で1になっている。

1時間前の自分とはもう別人になっているんです。

1になってわかったこと。

もっと好きになったか、もうやらないと心に決めたか。

できないことへの悔しさがいい刺激になったのか、大きなストレスになったのか。

 

全てはやってみたからわかったこと。

それは、やるかもうやらないかの選択肢も与えてくれる。

 

世の中の成功者はやらないことを見つける天才だと思っています。

その成功体験が語られるのはやってみてきたからです。

失敗は成功のもとと言いますが、成功者は実行と反省の回転数が半端じゃないです。

成功は確率だという事を知っています。

偉大なサッカー選手は「体育」触れ、「スポーツ」に触れ、「球技」に触れ、「サッカー」を選択していった。

「ディフェンス」に触れ、「オフェンス」に触れ、「ポジション」を選択していった。

 

学生時代には色々な科目が無条件に上等に用意され経験できる環境があった。

大人になると目に見えない時間に追われ、楽であり慣れた環境に溺れてしまう。

 

自分から新しい経験を得ながら、やるかやらないかを決めていくこと。

これはビジネスだけの事だけではなく、人生を豊かにしていくことと比例していると思います。

つまらないと思えることを知ることが楽しい事を見つける最短距離だと思っています。

 

まずはやりたいことをやってみる。

すべてやってみないとわからない。

動かない限り結果は生まれません。

やらなければ後悔になり、やってみることで反省に繋がります。

 

本当に全てを捧げられる程のものに出会えるなんて奇跡です。

ダメ元でいいんです。

好きになれたらラッキー。

それがうまくいったら奇跡。

このくらいでいい。

 

もし「これだ!」と思える事に出会えたならば、

決して諦めないでください。

それがどんな高みであっても。。

1000のパワーを持つ成功者がいたとしても、

今始めたばかりの自分は到底敵わない。

しかし1日1つを積み上げていけば3年で追いつける。

そう考えると前向きになれるのではないか。

前向きになれないのなら成功者にはなれないだろう。

 

自分に向いているか向いていないか。

まずはやってみることが大事です。