最高のセールスは売った後も買い続けてくれること。

「複利の魔術」

ビジネスは「仕組み」を作れるかどうかが成功の鍵です。

 

オリジナルじゃなくて始めは借り倒しのビジネスでいい。

まずは「売るモノ」を決める。

それを「絶対売る」と決める。

そのモノをいかに売るか。

売れなくても与える意識を忘れない。

 

「誰を知っているかではなく誰に知られているか。」

これが大きな第一歩です。

 

改めて、

商品・サービスに完璧な知識を持ち、

イメージを描けるように話し感情に訴え、

用紙を出したらすぐ決着!

初回訪問で獲得、高確率セールスは理想ですよね。

 

それでも営業は確率論です。

 

成功する人としない人。

契約できる人できない人。

その違いは何でしょうか?

僕の主観では、

成功はサイコロと同じで「確率論」だと思います。

 

ビジネスを始めて成功したい!という人は沢山いらっしゃいます。

そう思っていない方は始めないでしょう。

スキルアップ、知識向上、マーケティング力はもちろん大事です。

しかし、結論から言うと、

成功者の方々に共通していることは「やった」ということ。

これが「ブランド」になった。

 

まずは「やる」だけなんです。

うまくいかない場合は、

やり方が間違っているか量が足りないかでしかないと思います。

 

もう一度、

自分のスキルアップや、マーケティングも大切ですが、

それ以上に大切なのは、とにかく「やってみる」こと。

あとは、失敗しても「割り切る」こと。

 

《2:6:2の法則》ですね。

最初の二割はどんなに頑張っても宗教上であったりでのNG層。

最後の二割は簡単な営業や広告活動で獲得できる層。

間の6割は自分のやり方次第でNGになったりOKにできたり。

まずはこの6割をどう獲得していくかが大切ですが、

何が言いたいかと言いますと、

断れても最初の2割の層に当たったと「割り切る」意識でいること。

10人にしか仕掛けていなければ3人・・4人と断られ不安にもなりますが、

100人、1000人に仕掛けるという目標に設定し、

まずは人に会う事にフォーカスし行動していく。

会う量があがれば必ず獲得数はあがります。

 

その為にも日々のデータ管理が大切です。

営業が最強の資格であるならば、

統計は最強の学問です。

 

まずは「やってみる」

失敗は「割り切る」

そして成功は確率論です。